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カテゴリ:たわ言( 57 )
先週
先週は色々。
月:大学時代の友人のアムステルダムからおかえり会。
  私は、前日の徹夜明けがたたり、8割睡眠。
  今までになく酔っぱらう。当分自粛することを誓う。
水:水曜は、残業3時間までの日。
  平日なのに、DVDを2本見る。
金:追いつめられて、半分やけになって仕事をやっつける。
  それはそれで気持ちいい。
土:研修の宿題をやる。髪を切る
日:SFCへ槇建築見学へ。ランドスケープがいい。
  自分が今悩んでいるところばかり目がいき、全体が楽しめないのは悪い癖。
  夜、タイ料理屋にて別の友人と合流。

日曜から徹夜+月曜から飲み会をすると一週間がとてつもなく長い。  
by yonedy7 | 2008-03-11 01:21 | たわ言
踏んだり蹴ったり
1.朝、自転車を駅前に停めたら(駐車禁止エリア)
夜戻ると撤去されていた。
2.8時間半ぶっつづけで、打ち合わせ。
しかも1/3くらいENGLISH。
3.エスキスで呆れられる。
  (2週続けて成果なし)
こういう日もあり。

2の打ち合わせは、建築の話じゃなく、
設置する機械設計の話だったけん、8割ついていけんかったけど、
隣の世界を覗き見できたのは、貴重な体験。
by yonedy7 | 2008-02-26 00:54 | たわ言
湯気
またブログ相当ほったらかしてしまった。

近況報告。元気でいます。

そろそろ、2007年も終わりに近づき、あまりに早くて驚きですが、
夏から設計を始めた物件の、実施図アップが確実に迫っています。

もう毎日、こんなにたくさんのことを決めなければいけないのかあ!!!
という驚きと焦りと、少しの楽しみを感じながら過ぎていき、
最近の夜のささやかな楽しみは、お風呂の湯をためることで、
お風呂のドアを開けて、湯気がふわぁっと立ち上がる瞬間が、たまらなくうれしい。

土曜日、サントリー美術館の鳥獣戯画展に行って来た。

隈さん、納まりきれいだったなあ・・・
へええ!なるほど〜! と思ったところはいろいろあったけれど、
一番は、エレベータの内装ってあんなに特注仕様にできるんだ!というに驚いた。

さあ、お湯がたまった☆
by yonedy7 | 2007-12-11 01:56 | たわ言
体力
「今、何が欲しい?」と聞かれたら、
私は、間違いなく「体力」と答えるだろう。

しかし、体力というのは絶対的な量ではなく、
状況やモチベーション上昇に伴って、
身体が元々備えている体力とは別のところから、
新たな体力の源が沸き上がってくる。
そういう相対的なところがある。

胃腸でいうところの''別腹''にあたるものが、
体力の貯蔵庫にもあるのだろうか。

頼みの綱は別腹か・・・
by yonedy7 | 2007-09-20 01:58 | たわ言
雑記
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「言われたことだけやるのでは意味がない。」

それは十分分かっているが、
言われたことさえも満足に出来ていない。

それでも、自分の考えを埋め込むことを、
意識していれば、少しはマシだと言い聞かせる。

まだまだ満足できるような仕事はやれていない。
それでも、少しは上向きだ。
やりたい仕事と、やれている仕事のギャップは、
以前の半分くらいになり、それだけ分気分は軽くなった。

あと半分を埋めるためには、数年かかるに違いない。
でも、少しずつでも近づいていければ、やっていけそうだ。

昨日、卒制の時、大学の教授と激しく口論したことをふと思い出した。
そうやって、自分が正しいと思うことは、正しいとぶつけていくことが、
私のやり方だと思った。
by yonedy7 | 2007-09-13 05:46 | たわ言
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朝っぱらから、我が家のベランダで、蝉が鳴いている。
五月蠅い、が、昆虫好きなので、カメラで撮ってやった☆

昨日は、大学時代の友人の海外行き祝い飲み。
いいなあやっぱり。どんだけ気を抜いてもいい飲み会は。
なんだかんだで、少しずつみんな大人になっていた。
来年はだいたいみんな就職して、もっと変わってるんだろうな。

和蘭には蝉いるのかな・・・
by yonedy7 | 2007-08-25 12:39 | たわ言
東京人
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昨日は休日勤務の代休で、それでも朝は会社に行ったけれど、
午後からはちゃんと休めた。
平日の昼間、ぶらぶら出来るのは、とてつもない解放感。

平日でないと行けない場所。
ということで、コルビュジエ展開催中の六本木ヒルズへ。

展示は、建築専門ギャラリーではなく、一般客向けなので、まあこんなものか。
ただ、実現しなかったプロジェクトは初めて見るものもあり、
それほど知識があるわけでない私には、それなりに収穫もあった。


帰り、展望台から降りるエレベーターの中で、
「東京の方ですか?」
と話しかけられ、少し違和感を感じながら、
「はい」
答えてしまった。
関東に出てきて、気付けばもう5年目・・・

さすがに、広島の人ではない。
でも、東京の人という意識はない。
by yonedy7 | 2007-07-25 00:49 | たわ言
近況
また随分と間が空いてしまった。

ここ一週間で、仕事は随分と落ち着き、
労働時間は2/3倍、睡眠時間は3/2倍というすばらしく健全な生活を送っている。
しかし、一度染みついた生活週間が2時間余り前後するというのは、
それが健全な方向であっても、容易には身体がついてきてくれない。


話は変わり、
最近はまっていることは、本を買うこと。(つまり、買う=読むではない…)
古本屋は、1000円前後でたいていの本が買えるので、ついつい手が伸びる。

今、読んでいるのは、
「建築の現代思想 ポスト・モダン以後のパラダイム 」
もう20年ほど前の本なので、現代と言っても既に前時代ではあるが、
様式主義〜近代〜現代の流れが分かりやすく、学んでいる。
(たぶん、余りに私が建築史の知識に乏しいため、
 時代の流れを拾って読んでいるが、本来はもっと違う読み方のはず)
そして、図版が多いのもよい。

それから、広島育ちの私にとって、
夏=昆虫採集のイメージなので購入したのは、
「昆虫 -脅威の微小脳」
実家の畳に寝ころんで、喧しい蝉の音を聞きながら読みたい一冊。


ところで、先週新潟中越沖地震が起こった時、
私は、東京カテドラル聖マリア大聖堂(設計:丹下健三)の中にいた。
あの大空間にいて、地面とコンクリートの塊が、
ぐらんぐらん揺れているのを感じとり、動けなかった。
たかだか震度3程度。
設計に携わるようになり、‘地震’は、私にとって、
近い脅威として受け取るようになった。
私が死んで、築100年の建造物になったとしても、
自分が、人の命を間接的に奪う可能性を否定できないということだ。
by yonedy7 | 2007-07-23 02:50 | たわ言
1年目→2年目
ブログを書くのは随分と久しぶりです。
この間、色々な変化がありました。

髪を少し切りました。
ついでに前髪も切ったら3歳くらい幼くなりました。

月5万円の貯金をはじめました。
強制的に手取りから天引きされてしまう、恐怖の財形貯蓄です。

ドリップコーヒーの器具を買い、夜な夜なコーヒー研究を行い、
見事、ふんわりと細かい泡が立ち上がる技を身につけました。

まあ、余興はこの辺で、最も大きな変化は、
年度が変わり、ついに2年目になったこと。
(数年ぶりに社会は年度というもので回っていることを実感)
その中で、印象に残ったことを2つ。

4月1日、人事異動というものがある。
とても親しくしていた先輩が異動に。別れは寂しい。
「知識や経験ではなく、人間的な魅力で周りを引っ張っていくような人もいる」
ということを送別会で話す。
(うちの部署の前ボスがそのタイプだった)
人を引きつける方法は、十人十色だ。

そして、2年目突入。

2年目と言っても、仕事はそれまでの続きだし、特に新しいことがあるわけではない。
だけど、意識の上で、もうゼロではないよ、と言われているような気がする。
1年目は、「出来ないこと」を「出来ること」にするという仕事のやり方だったが、
2年目からは、「出来ること」をいかに広げてゆくか、という仕事のやり方になりそうだ。
苦手なこと、いやなこと、言いたくないことも含めて。

0から0.1を目指す世界と、0.1から無限を目指す世界は全く別物だ。
by yonedy7 | 2007-04-09 01:11 | たわ言
雑文
今日は、ぐだぐだだった。
だいたい私の仕事は、一週間に一度ペースで締め切りがあるのだけど、
今一番近い締め切りは、3週間後。
もともとスケジューリングが苦手な私が、3週間後を目論み、
毎日緊張感をもって仕事をするのは非常にきつい。
人間は、締め切りに追われないと、つい怠け心が出てしまう。

どうにも集中できないため、ほぼ定時帰り。
地下鉄を根津で途中下車し、ふらりふらり。
根津の路地や古い木造家屋はほっと心が緩む。
それはそうとして、最近のデザイナーズマンションブームで、
幹線道路沿いの集合住宅の多くは、
よくも悪くも、数年前より遥かに「デザイナーズ」っぽい。
なのに、ちっとも町の風景がよくなっていると感じないのはなぜだろう。。。
結局、敷地の中の出来事でしかない。プロダクトと同じ感覚で、建物がつくられている。

今週発売の新建築住宅特集3月号で、知り合いの設計した住宅が載っていた。
呉高専の吹奏楽部で知り合った、私が1年生のときの5年生の先輩。
この人が部室でエスキスに熱中し、研究室で徹夜の毎日を送っているのを見ながら、
もしかしたら、建築はとておもしろい分野なのかもしれない、と感じた。

知り合いの活躍というのは、とても刺激される。
私は何年後、この先輩と同じ世界に立てるのか。
30になったとき、何かカタチを残したい。

(今日はほんとに雑文ですね)
by yonedy7 | 2007-02-23 23:17 | たわ言


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