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カテゴリ:お買い物( 6 )
続・とけい
先週、水曜日に見たアンティーク時計だが、
やはり気になってしまい、再度お店を覗く。

2度目に見ても、よい。
腕にはめて感じ、しっくりくる。

そして、頭の中で、今年の秋・冬の買いたいものリストの
いくつかを来年に回す算段をし、何とか懐事情に言い訳をした後、
購入を決める。

本日はデポジットだけ入れ、来週購入することに。
来週はちょうど30歳のバースデイ当日。

この時計と共に、素敵な30代を刻み続けられますように。
by yonedy7 | 2012-09-30 19:22 | お買い物
091018_フロネシス
最近、こんな本を買った。

三菱総研の総合未来読本 Phronesis『フロネシス』〈01〉
2030年の「クルマ社会」を考える
 

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「フロネシス」とは、古代ギリシアの哲学者アリストテレスの提唱した概念で、実践的な「知」を意味する言葉。

「クルマ社会」に関わることを、あらゆる視点から書いた記事が、
多くのデータやイラストを交えて掲載されている。

まちづくりの視点からは、「交通難民を救うこれからのモビリティ」というお題で、
埼玉県越谷市のマンション管理組合が運営しているシャトルバスの記事。

クロニクル(年代史)の視点からは、
「広告から人とクルマのかかわりを見る」というお題で、
1873年世界初の電気自動車誕生〜未来の2030年までの
クルマの歴史とその時代の広告がまとめられている記事。

本なのか、雑誌なのか、はたまた白書なのか。
文と図のバランスは教科書の雰囲気がある。
今までありそうでなかった種類の本。

サイズはA4で持ち運びにもgood☆
年4回の刊行が楽しみになりそう。

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by yonedy7 | 2009-10-19 01:09 | お買い物
BOOK SHOP
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本、買いました。

「通信のしくみ」
「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」
「ブリコラージュの伝言」
「a+u 430 Chile-Deep South」


左の2冊は仕事のための本。
右の2冊は自分のための本。
毎月、給料日明けの土日の恒例行事となっている、五千円分の建築本購入。



それにしても、池袋ジュンク堂は広かった。
開店して2年くらい経ち、初めて行った。

売り場面積2000平米は、想像以上。
本屋というよりむしろ、図書館という感じ。
これだけの蔵書数があれば、本屋と図書館の違いがあいまいになってくる。
(もちろん、商業施設か公共施設かという違いは消えないけれど。)

ちなみに建築本は8階建ての7階部分。
同じフロアに並ぶのは、理工書ばかり。
農業、水産、電子、化学・・・専門書ばかり。

私が図書館のように感じた訳は、売り場構成にあるのかも。
1.本屋なのに、平積みが全く、ひたすら本棚のみが並んでいる。
2.紹介文やPOPなどの広告が通常の本屋よりかなり抑えられている。
  どちらかといえば、地味目な売り場。
3.エスカレーターの位置が隅にある。
  そのため、目的の分野以外の話題書や雑誌類を目にすることがない。
ほか、
1階での一括会計で本を持って店内をうろうろできること、
イスと机が置いてあり座り読みできることも◎。

丸善、紀伊国屋、有隣堂、ABC、パルコブックセンター・・・
いろんな本屋があるけれど、客に媚びを売ってなくて、
蔵書数で勝負、という姿勢
結構好みかも。
by yonedy7 | 2006-07-24 01:32 | お買い物
cute!
訳もなく、ポップなものが好きです。
特に、文房具でかわいければ、
そりゃあもう速攻でレジへ駆け込みます。



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                     ちなみに左のイヌ、鉛筆削り。
by yonedy7 | 2005-11-21 11:28 | お買い物
ピンヒール靴
建築ネタが続いたので、お買い物ネタ。

来月、高専時代の同級生の結婚式に出席するため、フォーマルに使える靴を購入。

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初のピンヒール。 7cm。
ちょっぴり大人になった気分です☆
ちゃんと歩けるかな・・・
by yonedy7 | 2005-10-18 23:08 | お買い物
お買い物
私の好きなことのひとつ。
「お買いもの。」
「いいもの」を見つけると、ついついカゴに入れてしまう。
そんな私が今日、カゴに入れたものは・・・

TRUSCO の TOOL BOX

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東急大井町線 九品仏駅から徒歩10分程。
D&DEPARTMENTで見つけた1品。
このお店は、「ロングライフデザイン」とコンセプトに、
流行に左右されない「いいデザイン」のプロダクトを扱っているお店である。
天童木工の家具や柳宗理のキッチン用品を始め、
学校にある四角いゴミ箱や、喫茶店でよく見かけるガラスのコップなど、
誰でも一度は見たことのある、機能的で無駄がなく飽きのこないプロダクトたちが、
鋭い選美眼をもつバイヤーによって集められている。

デザイナーズインテリアなどというほど、気合いの入ったオシャレなものではなく、
それらは「手に馴染む」をいう感覚の心地よいデザイン。
私はお店を歩きながら、ゆったりとした何とも微笑ましいような、懐かしい感覚を味わう。
控えめで柔らかいカタチや色彩を良しとするのは、私が生まれ持った日本人独特の感覚なのかもしれない。

本日私が手にした青いブリキのハコは、当然のごとく、
現在私の家で、模型用具入れとして、カッターや15尺などなどがおさまっている。

100円ショップでも手に入る道具箱だけれど、
自分が気に入って選びとり、これから何年間も一緒に時を刻んでいくであろうモノでは、
機能としては同じでも、その扱い方の差は歴然。

日本はモノを大切にしない国だと言われて久しいが、
こんなお店がこれから増えていくといい。
人の価値観なんて、然う然う変わるものではないけれど、
あと50年後、
「日本はとてもよいデザインの日常品で溢れていて、モノを大切に扱う国である」
と、言われて欲しい。

そして、私もそんな未来への過程の一端を、建築の視点から担ってゆければうれしいものである。
by yonedy7 | 2005-10-11 01:03 | お買い物


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