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本日より 卒業設計、本格始動!
来週月曜、エスキスの予約をとってしまったのでやるしかない。
なんせ追い込まれないと出来ない性格。
アイデアが湧い/湧かないではなく、自分で無理矢理締め切りを設定してしまうしかないのです。

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トリエンナーレから3日休んでリフレッシュしたし、
ちょっぴり髪も切ってさっぱりしたし、


今日こそ、始め時。
by yonedy7 | 2005-10-31 22:11 | ソツセイ
メゾン・ド・ヒミコ
目が冴えてしまったので、つづいてもう1ネタ。

今日、渋谷のシネマライズにて、「メゾン・ド・ヒミコ」を観る。


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オダギリジョー、柴咲コウ、田中 泯 出演、
犬童一心 監督作品




前から興味があった作品であった(+オダギリジョーがカッコイイ☆)だけに、
期待に胸膨らませながら、映画館へおりてゆく。

期待通り、個性豊かな俳優陣と優しく響く音楽。
ヒミコ役の田中 泯の人間的な魅力。

ゲイのための老人ホームという特殊な設定と
親が老いてゆくということ、血の繋がった家族という存在、愛情・・・という誰にでも当てはまり得る状況。
終わった後、いろいろと考えさせられる内容であった。


建築でもそうだけれど、テーマ設定自体の社会性の放つメッセージの強さと、
それを裏付けるためのきめ細かいシーン、演技、映像の美しさなど・・・、選んだテーマへの思考深度、
両者が両立して初めてよい作品だと言えると思う。(そういう意味で、後者には若干不満が残る)

私は映画にあまり詳しい方ではないけれども、映画館に足を運んでよかったと思えた一本であった。




やばい!寝なきゃ!
今日は、昼から内定者懇親会だ!
by yonedy7 | 2005-10-30 06:27 | マメ
BankART LIfe 開幕
昨日、ついに横浜トリエンナーレ企画、BankART Lifeが開幕した。

無事完成し、オープニングに間に合ったことに、喜びと安堵でいっぱいである。

「Super Division」
(コンセプトは、後日しっかりと整理して書くとして・・・・)

BankART NYK Studioという、元倉庫である、強い力を持つ場所に対するアプローチ、
同じフロアに置かれる他のアーティストの作品に対する立ち位置、
予算(これにはかなり苦しめられた)、要求条件、
アーティスト的な作品ではなく、建築的なアプローチの仕方など、
あらゆる意味でバランスのとれた案になったのではないかと思う。

完全に納得できる案かと言われれば、自信をもってYESとは言えないけれど、
落ち着くところに落ち着いた。
そんな完成だった。

(元の状態)
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約1ヶ月半の間、ほぼ毎日学校に集まって、
案を出して持っていっては、教授やBankARTの方にボツられ・・・というのを何回繰り返したことか。
どん底の徹夜も何晩か経験した。
3日前にやっと案が固まった。
ギリギリの時期の発注だった。

終わってみて考えれば、自分たちの発信したいメッセージとは何か?ということを詰め切らず、
これは面白そう!とか、新しい!とか、ウケそう!とかいう、
全く目指す先の定まらないままに、話し合いを進めていた案であったため、
教授や主催者に受け入れられなかったのは当然だったということに、容易に気付くことが出来る。

この場所でやりたいこと、やらなければならないことを、先ず明確にする、
という制作する案に対する姿勢においても、非常に学ぶことの大きいトリエンナーレであった。

みなさま、おつかれさま!
誰か1人が欠けても、この完成に到達することは出来なかった、いいチームだったと思う。
by yonedy7 | 2005-10-30 05:39 | 建築
職人さん
最近、横浜トリエンナーレの展示でお世話になっている、
群馬県のカーテン縫製会社がある。
たぶん工場兼事務所の小さな会社なのだが、
この会社の専務さんは、本当に親身になって私達の相談にのってくれる。

昨日は、土曜で会社がお休みにもかかわらず、わざわざ電話を下さった。

私が、カーテンで、裏表のない仕上げって無理ですかね・・・と前日言っていたので、
「のれんのように、パイプを通す吊り方だと、どうですか?」
と、とてもうれしそうに提案してくださったのだった。
結局、この案は採用できなかったのだけれど・・・
専務さんのあたたかな人間性を感じた瞬間だった。

仮設であっtも、実施の作品をつくっている時のおもしろさの一つは、
その道一筋の職人さんに出会えることだ。
属している会社が大きくても、小さくても、プロフェッショナルな大人はかっこいい。
今回も、全く無知な学生に、嫌な顔ひとつせずに丁寧に質問に答えてくださった、
カーテン会社の専務さんには、大感謝。

完成品を取りに行く時に、Bank Art Lifeの招待券を届けよう。
是非会場に見に来て頂きたい。

横浜トリエンナーレ Bank Art Life開幕まで、あと5日。
どうかうまく事が運びますように・・・
by yonedy7 | 2005-10-23 23:52 | 建築
ひさしぶりに
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トリエンナーレミーティングが、早めに終わり、
時間ができたので、ちゃんと料理をしてみました。
普段、料理はしなさそうなキゃラですが、私だってやれば出来ます☆

日頃の野菜不足を解消するための、野菜たっぷりメニュー。
これだけ頑張って、わずか10品目。30品目なんて、気が遠くなります。



さてさて、日曜日の夜と言えば、サザエさん。
サザエさんのお母さん、フネさんは、50代らしい。
うちの母親と同じくらいです。
そう言えば、サザエさんって、年いくつだろう?
もしかして、わたしはサザエさんと変わらない年になってしまったのか?
微妙にショックな事実を知ってしまったなあ・・・
by yonedy7 | 2005-10-23 21:42 | マメ
ピンヒール靴
建築ネタが続いたので、お買い物ネタ。

来月、高専時代の同級生の結婚式に出席するため、フォーマルに使える靴を購入。

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初のピンヒール。 7cm。
ちょっぴり大人になった気分です☆
ちゃんと歩けるかな・・・
by yonedy7 | 2005-10-18 23:08 | お買い物
思い出の1冊


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妹島和世読本1998

この本は、私が初めて読んだ建築本であり、
プラットフォーム2(写真中央)は、高専3年の毎週スケッチを提出するという授業で、
初めてA+をもらった(初めて建築に関することで評価をもらった)時の題材でもあった、
とても思い出深い本。 写真右は、当時最も好きな作品だった「熊野古道なかへち美術館」

風邪で弱り気味だった自分を元気づける意味も込めて、買ってみた。

あのころに比べて、建築に関する知識も経験も、少しは増えたはずだけれど、
’学びたい’と思うことは、あのころより格段に増えている。
不安はいっぱいだけれど、それは幸せなことだ。

このあいだ、トルコから帰ってきた友人が会話の中で、
「学びたいという意欲がなくなったら死んだ方がマシよ」と言っていた。
彼女は、トルコの風景に魅せられ、あっさりと会社を退職し、トルコに向かった。
そして、ホームステイの3ヶ月間でトルコ語をマスターして日本に帰ってきた。
こんな友達がいるから、自分も建築で頑張ろうと思う。
私もいつか、イスタンブールやオスマン‐トルコの遺跡を見に、トルコへ旅立とう。
by yonedy7 | 2005-10-18 22:49 | 建築
六本木ヒルズより
1週間程前のことになるが、六本木ヒルズの森美術館で開催中の、
「杉本博司 時間の終わり」に行ってきた。

モノトーンの写真のみを撮る杉本博司氏の作品は、目の前にある3次元の物体を映しているというよりも、
光と影と物質の重量感のみを扱っているような、
もしくは時間を含んだ4次元なものを扱っているような印象を受けた。
久しぶりに、会場構成がすばらしいと感じた展覧会だった。

美術館と展望台のセット料金というのは、森ビルの策略なのだろうが、
何度見ても面白く、また常に変わり続ける東京の街に見とれてしまう。

なんだかグニョグニョしたガラスのファサードを乃木坂に建設中なのは、2006年の春にオープン予定の東京新美術館   設計は、黒川紀章と日建設計。

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続いて、かなりの広面積の敷地に何棟も建設中なのは、東京ミッドタウンproject
このプロジェクトには、隈研吾、安藤忠雄、青木淳など、蒼々たる建築家が参加。
ここには、サントリーミュージアムが入り、六本木周辺は、文化/アートのエリアとして色が強くなっていきそうな予感がする。

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そんな六本木ヒルズからの風景を見ながら、そろそろ本格的に進めなければならない卒制のテーマについて、
思いをめぐらす・・・・・・








「東京という都市」

それぞれの事情で建てられた、全く無関係な建物の集積が、ものすごいパワーを持った街。
東京にこそ「都市」という言葉が似合っている。

この「東京という都市」という、ある意味抽象的な対象に対して、建築の提案ができないだろうか?
もはや公共的な空間など、必要とされてないかのように見える東京に、これから300年間存在し続けるような、公共空間をつくりたい。
現代の状況に対して有効な、50年しかもたない空間ではなく、300年後、東京がどんな状況になっていようとも、都市を見守り続けるような建築。





by yonedy7 | 2005-10-18 01:41 | 建築
月島
昨日、ようやく行ってきました。
キリンアートプロジェクト。

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写真は、会場となっている、月島の風景



人間スケールをひょいと超えた倉庫と、最近ずんずん建っている高層マンションと下町のもんじゃ屋が混在する不思議な町


現在も現役で活躍している倉庫の2階と3階の一部を借りての展示であった。








目当ては、前々から見たいと思っていた、
石上純也さんの薄さ4mmのものすごく長細いプロポーションのテーブル。

いやあ、すごかった。
作品としては、テーブルの上に、たくさんの静物(観葉植物や鳥かごやティーセット etc.)
が並べられている、という、いたって日常的なの風景。

なのに、テーブルの全長が9.5m、薄さ4mmという、日常的でないプロポーションを持つが故に、
目の前にある日常的な状況が、感覚的に信じがたく、
テーブルの周りを何度も往ったり来たり・・・・

最後まで、騙されたような、絵画の中に迷い込んだような、
とても不思議な気分で帰りました。

石上さんの作品はとてもミニマルなのだけれど、
そこに現れた世界は、「優美な装飾」という言葉がぴったりと当てはまるような印象を受けた。
なぜなのだろう・・・・・
by yonedy7 | 2005-10-16 16:51 | 建築
マメな生活
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3日前の晩ごはん。

rikaからいただいたバースデイプレゼントの小鉢(写真左)を早速使ってみる。
右の写真はプレゼントつながりで、今まで人から頂いた食器を並べてみた。
rikaの小鉢に、2年ほど前のminakoの湯のみとsamoのお箸。

毎日使うものって、プレゼントされると、とてもうれしいもの。
課題中弱っているときに、ふうっと和んだり癒されたりする。

さてさて、普段一皿料理で簡単に済ませてしまうので、小鉢料理は新鮮。
お皿に合わせて、どんな彩りの料理が合うかなぁと思案したり、
美味しそうにみえるように盛り付けに気を使ったり・・・
小鉢ひとつで健康的なマメライフ。
rikaさんきゅ。

ちなみに、この日の献立は、
写真に映っている 小松菜のおひたし、ごぼうの煮しめ +にゅうめん。





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にも関わらず、風邪をひいてしまった。

身体の温度がたった1.5度上がるだけで、
だるくてただ寝ているだけしか出来ない無力感・・・
ルル飲んで、一日中寝ていると、ケロリと治ってしまったけれど、
最近の急激な温度変化に身体がついて行けなかったようだ。
これから卒制控えてるし、健康にはほんっとに気をつけようと実感。
by yonedy7 | 2005-10-14 03:22 | マメ


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