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Miracle???
 今日は少し真面目なことを書いてみる。

最近、文章を書くことが、多々ある。
たったA4一枚くらいの短い文章なのだけれど、かなり苦戦している。

うわべだけの言葉で、それらしく書くのは簡単だけれど、
それでは、何も相手に伝わらない。
ということは、時間を費やして書く意味がない。
自分の本当に言いたいことや表現したい思いを、相手に伝わる表現で、
記述することは、本当に難しい、ということを今更ながらに痛感している。

例えば、研修レポートを書く場合、
  なぜこの研修を行うのか?
  この研修で何を学ばせようとしているのか?
  それは今後の仕事にどう活かしてゆけるのか?
ということの自分なりの解答を見つける必要がある。
単なるひとりよがりの感想ではなく、
相手が何を求めているのか?と問いかけながらを文章にしなければ、
自分が経験したことの本当の意味はつかめない。

今自分がやっていることの意味を常に意識すること。
物事の本質を捉える努力を惜しまないこと。
これこそ、8年間専攻した建築から学んだこと。

ところで、なぜこのようなことを考えるに至ったかというと、
先日書いたレポートを読んだ上司から、
「君のレポートは文章能力は高い。しかし、いまいち言いたいことが伝わってこない。」
と言われたため。
それ以後、「書く」ということについて、様々な思考を巡らせた。

自分の未熟な点を、ハッキリと指摘して下さる人に出会えたのは幸せなことだと思う。






さて、話は変わり、
なぜか突然気になってやってみました。
成分解析。

因みに、フルネームもやってみたんだけれど、
あまりにも悲惨だったので、なかったことにしてこちらをアップ。

ヨネジの解析結果

ヨネジの58%は魔法で出来ています
ヨネジの29%は知恵で出来ています
ヨネジの9%は言葉で出来ています
ヨネジの3%は成功の鍵で出来ています
ヨネジの1%は理論で出来ています


どうどう?なかなかいいっしょ?
by yonedy7 | 2006-06-18 22:51 | たわ言
AJISAI


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梅雨突入。



6月の下町の庭は、あじさいで溢れている。




この季節をこんなにゆったりと過ごすのは、
何年ぶりだろうか。
by yonedy7 | 2006-06-15 21:38 | マメ
RED
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なぜか、猛烈にトマトスープが恋しくなった。








帰りにスーパーでホールトマトを買って、
タマネギ半玉みじん切りとニンニク、鶏肉を炒め、
ホールトマト缶を流し込む。 そして、しばらく煮込む。

最近、野菜不足だから、体がビタミンを欲しがっているのだろうか?
でも、ビタミンCって熱に弱いんじゃなかった?
心理学的にいうと、赤いものが食べたくなるのって何か意味があるのだろうか?

様々な疑問が浮かぶが、今日のところは保留。

因みに
トマトスープと小松菜のおひたしのコンビ。
完全に味の食べ合わせは無視。色彩重視。
赤いスープを飲むことと緑黄色野菜摂取という今日の目標は達成。
by yonedy7 | 2006-06-14 00:33 | マメ
NIKKO
先週の日曜日、日光東照宮へ行って参りました。

関東生活4年目にして、初めての日光東照宮。
北千住から東武鉄道へのり、いざ日光へ。

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写真や建築史の本では、何度か見たことがあったけれど、
実物を体験すると、もう圧巻でした。

国宝「陽明門」を越えると神様の世界。

陽明門・本殿・拝殿・唐門で構成される東照宮。
それらが意外にコンパクトに配置されている。

最も有名な陽明門は、独特なフォルム。
これでもかというくらい軒が張り出している。
上部が大きい場合、ボテッとしてバランスが悪くなりがちだが、
こいつはめちゃくちゃカッコいい。

圧倒的な存在感で、そりゃあもうダイナミックなんだけれど、
同時に、不思議と神聖さも感じられる。

黒と白を基調に施された様々な色彩の装飾は、
輪郭が強調された、それぞれ個性的なものでありながらも、
全体としては、スッキリとした印象を受ける。

サル・ゾウ・ばく・サイ・龍・孔雀など、江戸時代の職人達が想像力の限りを尽くした装飾。
よく見ると、時々、ゾウの目が顔の中心に付いていて大きかったり、
実際と違って笑えたりもする。

東照宮の世界に浸ってるうちにあっという間に2時間。
また、紅葉の季節にでも行きたいなあと考えつつ、東照宮を後にする。

建築を見るとき(特に寺院とか古い建築)
駅から数十分の道のりを歩いて、「ようやく着いたあ!」
って感じることは結構重要だなあ、と思う。
昔の人が江戸から3〜4日かけて参ったのには到底及ばないけれど、
それでも、その道のりの一部を体験しなければ感じ取れないことってあると思う。

日光東照宮については、日光駅からなだらかな坂道を20分ほど歩いていくと、
大谷川というきれいな水の流れる川にぶつかる。
そして、神橋を越え、東照宮や輪王寺、荒山神社のあるエリアへ。

門の中もよかったけれど、参道も凄くよかった。
(写真がないからうまく説明できないんだけれど)
20m以上もある杉林が両側あって、石垣があって、
ほんとに絶妙なスケールの道幅と長さをもつ参道を抜けて、
少しずつ気持ちが高まってきたところで、東照宮へと導かれる。
建築もすばらしいけれど、こういう、参道や山を上る階段など、
寺社周辺の「ランドスケープデザイン」を考えたひとも同じくらい偉大。



さて、東照宮を満喫した後、バスで20分くらい、山を登る。
そこに、「華厳の滝」という、97mの高さの岩肌から一気に流れ落ちる、有名な滝がある。

しかし・・・あたりは濃い霧。。。
 滝?
たしかにでっかい音だけは聞こえるんだけれど。。。
そんなものどこにやら。

これは、次回訪れるときのお楽しみということで!

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真っ白な景色は、どこか現実離れした、ふわふわとした世界。
これはこれで貴重な体験。

このあたりで、小腹が減ったので、
笑顔が気持ちいいおばちゃんがいたお店で、
「釜煮込みうどん」を食べ、帰宅。

都内から特急で2時間。各駅停車で3時間。
ぜひぜひ、おすすめの週末日帰りプランです。



さて、ご報告。
ようやく我が家にネット開通しました。
携帯の写メールから投稿の見苦しい写真からも
これで晴れて解放。
ワーイ☆
by yonedy7 | 2006-06-10 15:26 | 建築


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