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同窓会
本日、同窓会。
といっても、学校関連の同窓会ではなく、
一級建築士の資格学校のクラスの同窓会。

資格学校に通っているときは、
各自の仕事、経歴などの話をする機会はなかったが、
話してみると、実に面白いメンバー。

・アトリエ設計事務所 所員、所長
・組織設計事務所の構造、設備
・材木屋の跡継ぎ
・海外の石油プラントでの建物設計
・不動産ディベロッパー

仕事では決して交わることのない職種の人もあり、
それぞれの日常の話を聞くだけでもかなり勉強になる。

せっかくの縁で知り合ったメンバー。
半年に一度ペースでこの集まりを継続させていければ。
こんなメンバーに出会えただけでも、
資格学校に多額の投資をした価値はあったかもしれない。

思えば、今年度は出会いに恵まれた一年だった。
JIAセミナー、BankART school、資格学校 ・・・

27になり、ようやく30代前半くらいの人と、
近い目線で会話ができるようになった。
また、自分より少しだけ上の世代の人が、
主力となりプロジェクトを引っ張っているという環境もできてきた。

30代になるのは少し怖いけれど、
色んな他分野の人との出会いが広がれば、
歳を重ねることで今よりもっともっと楽しい世界が開けるのでは、
最近思い始めている。
by yonedy7 | 2010-02-28 00:46 | マメ
情報
後輩が、仕事のやり方を見直すためのフロー図を作っている。

よく言う4つの経営資源「ヒト、モノ、カネ、情報」という切り口から、
顧客の課題、対策、具体的なアクション、
それに対する我が社のソリューションやサービスという考え方を、
フロー図に整理している。

これがなかなかよくできていて、とても面白い。
(ここでお見せできないのが残念)
例えば、
モノ→経営環境の悪化→事業所の閉鎖→
遊休地の発生→売却、借地、多用途への転用→
利活用方法の検討コンサル
といった具合。

今までぼんやりと個人が考えていたことを、
フロー図として「見える化」することで、
整理され、チームで共有することができる。

ただ、情報というのが曲者。
他の3つ「ヒトモノカネ」とは、少し異なるステージにあり、
それを直接サービスに結びつけるフローにはならない。
どういう切り口で攻めるか、考え中の模様。
来週の月曜日に発表してくれるのが楽しみです。
by yonedy7 | 2010-02-26 23:02 | 会社
駆け込み寺
私の隣の隣の部署に、
ものすごく的確なアドバイスを返してくれる人がいる。

「的確な」、というのは、とても難しい。
無理矢理なポジティブではなく、決してネガティブでもない。
ぐるぐると回っている無限ループをサクっと断ち切る考え方を、
さらさらと話してくれる。
決して押しつけがましくない。

隣の隣の部署という距離感も丁度よく、
私も、ある程度状況を一般化して話ができているのかもしれない。

ほんとに疲れた時、話を聞いてもらう駆け込み寺です。
by yonedy7 | 2010-02-25 01:23 | 会社
「建築の際」
たまたま、仕事が北千住で上がりだったので、
急いで家に一度戻り、自転車をこいで東大まで行ってきた。

「建築の際」 
東京大学大学院 情報環・学際情報学府主催 建築系連続トークイベント

第6回 生命の際
ゲスト: 伊東豊雄 × 福岡伸一 ×佐倉統
コーディネーター: 鈴木志麻、成玲姁、松岡康
建築家の伊東豊雄さん、生物学者の福岡伸一 さん、佐倉統さんの対談。
印象に残った言葉をいくつか。

伊東豊雄さん
・建築の美しさの基準は、思想、あるいはプロポーションなどで、
 ある抽象化の過程を経ているか、ということ。
 但し、抽象化の方法、抽象化の概念は今後変わらなければならないのではないか。
・環境問題に対しての言葉:建物全体を空調するのではなく、
 半分だけを空調し、半分は屋内と屋外の中間という解決方法があってもよい。
 省エネ機器や断熱など、テクノロジーによってのみ解決しようとしている。
 社会の側の思想が変わっていかなければ、と思う。

福岡伸一 さん
・「動的平衡」:絶え間なく変化しているにも関わらず、
 構造自体は変化していない状態。
 互いに他を既成し合う関係性。
・細胞は、作る方法は一種類のみだが、壊す方法は数百種類もある。
 自分の秩序を維持するために、壊し続けている。
・生命は、「ゆるゆるやわやわ」
・ミネラルウォーターは、1L=約300円、ガソリンは、1L=約120円。
 すでに水はガソリンより高いという事実を認識すべき。
・子供の頃、昆虫や生物が好きなウェットなタイプの少年と、
 鉄や胴が好きなタイプの少年がいる。
 建築家と生物学者の共通点は少ないが、きっとどちらもウェットなタイプだ。

福岡伸一さんは、時にユーモアも混ぜながら、
素人にも易しい言葉で生物学について語ってくださった。
とてもセンスのよい方という印象。
あくまで、生物学者という視点を軸に建築を見る、
という立ち位置は最後までぶれることなく、
伊東豊雄さんとの掛け合いも絶妙。
「動的平衡」という本はぜひ読まねば。
by yonedy7 | 2010-02-23 01:04 | 建築
キャッチフレーズ
本日4本目の文章。どうも書き始めると止まらない。
私にとって、文を綴ることは、一番のストレス発散法である模様。

私は、キャッチフレーズをつけることがとても好きだ。

例えば、社会人一年目のキャッチフレーズは、
「フレッシュヨネジ」
これフレーズの響きは、フレッシュレモンみたいに語呂がよくて
気に入っていた。
そして、フレッシュという言葉で想像するものは、
たいていよいイメージなのだ。

今年のキャッチフレーズは、
「女子力150%UP」

有言実行を実現すべく、
毎年年賀状に1年の目標を記す。

「女子力150%UP」を実現するために、
日々、前進あるのみ。
キャッチフレーズを口実に、
新宿に買い物に繰り出してしまった日曜日。
by yonedy7 | 2010-02-22 00:05 | たわ言
チョコレートはmeiji
最近、明治製菓のロゴがMeijiからmaijiに変わった。

それで少し明治製菓に興味が生まれ、会社のHPをのぞいてみた。
そして決算書を見てみた。

明治といえば、「チョコレートはmaiji」なのに、
明治ホールディング株式会社の中で、
最も売り上げを上げている事業部は、
実は、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの「乳製品事業」であった。

つくづく、消費者にとっての会社のイメージと、
実際の会社にとっての屋台骨である事業というのには、
ギャップがあることを思い知る。

そして、「チョコレートはmaiji」というキャッチフレーズの、
秀逸さを改めて考える。

以上、夜遅くマーブルチョコレートをつまみながら考えたこと。
by yonedy7 | 2010-02-21 23:54 | たわ言
週末
そろそろアラサーと呼ばれる歳だし、
今年はもうひとつ大人の階段を上りたい。

大人といえば、計画性。
計画性と言えば、お金!!!
という連想ゲームで、
せめて給料日前日に、福沢諭吉が1人財布に在る
計画性は持ち合わせることを目標に、
今月の私の給料の事業計画を立ててみた。

光熱費、引き落とし、交通費、美容院代、生活雑貨、食費、書籍・・・
ああ、かなり厳しい。

私の給料予算で、事業仕分けが可能なのは、
どう考えても食費くらいしかない。
一応、1ヶ月で日常の食費5万円。飲代3万円。
飲食代計8万円を計上。
あと2万円くらい自炊とコーヒー代の節約で減らしたい。
補正予算を組むことはなんとしても回避したいところ。
by yonedy7 | 2010-02-21 22:05 | たわ言
仕事の法則?
最近気づいたのだが、
仕事というのは、比例直線のように少しずつ増えるのではなく、
2次曲線、3次曲線のごとく、まるで倍々ゲームのように増える。

作業自体の拘束時間が増えているわけではなく、
頭の中が仕事のことを気にしている時間が増えている。

経験値が増えれば、ひとつのことに対して、
考える視野が広がる。
視野が広がれば、調べたり、企画をつくったり仕事がいくつも発生し、
そうすることによって、次の仕事の視野はさらに広がる倍々ゲーム。

現実に進行しているプロジェクトと、
何十もの妄想プロジェクトが進行中。
by yonedy7 | 2010-02-21 11:02 | 会社
BANKART School
先週より、BANKART Schoolに参加中。
3月末までの毎週土曜日は横浜通学。

課題は、「メディアを起点とし、プロジェクトを仕掛けよ」

最近、アウトプット作業をしていなかっただけに、かなり苦戦しながらも、
日常生活で接点のない職業の人(市役所、SE、商社営業、建築学生、経済学生など・・・)
の考えを聞けることはとても刺激的。

あと6週間で、新しいメディアとそこから生まれるプロジェクトを。。。
by yonedy7 | 2010-02-07 01:15 | 建築


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