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BOOK SHOP
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本、買いました。

「通信のしくみ」
「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」
「ブリコラージュの伝言」
「a+u 430 Chile-Deep South」


左の2冊は仕事のための本。
右の2冊は自分のための本。
毎月、給料日明けの土日の恒例行事となっている、五千円分の建築本購入。



それにしても、池袋ジュンク堂は広かった。
開店して2年くらい経ち、初めて行った。

売り場面積2000平米は、想像以上。
本屋というよりむしろ、図書館という感じ。
これだけの蔵書数があれば、本屋と図書館の違いがあいまいになってくる。
(もちろん、商業施設か公共施設かという違いは消えないけれど。)

ちなみに建築本は8階建ての7階部分。
同じフロアに並ぶのは、理工書ばかり。
農業、水産、電子、化学・・・専門書ばかり。

私が図書館のように感じた訳は、売り場構成にあるのかも。
1.本屋なのに、平積みが全く、ひたすら本棚のみが並んでいる。
2.紹介文やPOPなどの広告が通常の本屋よりかなり抑えられている。
  どちらかといえば、地味目な売り場。
3.エスカレーターの位置が隅にある。
  そのため、目的の分野以外の話題書や雑誌類を目にすることがない。
ほか、
1階での一括会計で本を持って店内をうろうろできること、
イスと机が置いてあり座り読みできることも◎。

丸善、紀伊国屋、有隣堂、ABC、パルコブックセンター・・・
いろんな本屋があるけれど、客に媚びを売ってなくて、
蔵書数で勝負、という姿勢
結構好みかも。
by yonedy7 | 2006-07-24 01:32 | お買い物
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