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カテゴリ:建築( 38 )
屋外空間のカテゴライズ
卒制のネタをあれやこれやと探している時、
ふと思い付いて、屋外空間をカテゴライズしてみました。

庭=住居付き屋外空間
広場=公共施設(空間)付き屋外都市空間

公園=ベンチ付き屋外緑地空間
森=木主体型屋外空間




一言で言うとこんな感じ?
かなり強引に分類。

ちなみに、上二つは建築があってこそ発生するの屋外空間で、
下2つは、屋外空間のための建築が建てられる場所なのかなあ
と思って、何となく空行を入れてみました。

意義申し立て、遠慮せずご自由に。

もっと上手い、かつ一言での屋外空間分類方法、随時募集中
みなさん、奮ってご応募下さい。
by yonedy7 | 2005-10-11 23:29 | 建築
制作10時間
ケータイ都市という、DoCoMo主催のデザインコンペに出した。

昨日の午後7時ごろに「出そう!」って言い始め、
スケッチを一枚だけ書いてサクっと案を決め、
あとはコスプレ(!?)のようなことをしてプレゼンに使う写真をとり、
ひとしきり笑い転げた後、本格的に作業をし、
午前5時にコンビニ提出。
コンビニのやさしいお兄さんは、昨日の消印を ガチャって押してくれた。

コンペらしく、やはり最後は追い込まれたが、全体的に作業時間の半分くらいは笑っていた気がする。
だって、妄想が膨らんでおかしいんだもん。

ケータイをかける時やメールを送る時、「瓦割り」や、「テニス素振り」のような
いつもよりちょっぴり大きなアクションを起こしてみたら、都市の風景は楽しくなると思いませんか???
by yonedy7 | 2005-09-27 19:41 | 建築
初の建築話
今日、電車に載っている間、本もスケッチブックも持っていなかったので、
とりとめもなく、最近自分が気になっていることについて、携帯に打ち込んでいた。
あまりまとまった文章とは言えないが、その内容をアップしてみる。



「眺め」

私は最近、「眺め」という言葉が気になっている。

建築をやっている人間の間では、「風景」や「シークエンス」という言葉は使っても、
意外に「眺め」という言葉をほとんど使わない。

手始めに、「風景」「シークエンス」「眺め」の3語のニュアンスの違いについての私の解釈を述べることとする。
(かなり強引な、片寄った視点なのでご了承を・・・)

まず、「風景」は、割と退いた視野での建築を含む環境の様相を示す言葉である。
Photoshopでフィルターをかけたり、透明度をあげたり、抽象化した映像、
そこで、個人の行為や、一つ一つのモノの状態は拾い上げられておらず、
「配置」のみが問題とされているようなイメージがある。

次に、「シークエンス」場の連続、移りかわり、断片的な一連のシーンを表す言葉である。
(「建築の一番見せたいところを見せる、その前に来る一連のシーン」とあるHPで書いてあった)
つまり、ここにはその空間で動き回っている「ひとりの人間の目線」が入り込んでいる。
誰かの主観的な視点が入り込んでいるため、体験的で、近視的な視野でその空間の様相を捉えている。

最後に「眺め」は、見渡した景色。眺望のことである。
主に建築を専門としていない人が、ある空間について
「この窓からの‘眺め’はすばらしい」などと言うように用いられる。
抽象的な映像でもなく、断片的場面の連なりでもなく、あくまでも日常生活のなかにある視点での評価である。
それは、目の前にある映像を、何かに変換することなく、
ごみごみとした生活感など建築空間にとって邪魔だと考えれれるな情報を取り除くこともしない、
ありのままの状況への評価である。

さらに、「眺め」という言葉は「眺める」という動詞から来ており、
人の「眺める」態度とは、ある一定の位置において、’ゆったりとして心持ち’で周りを見渡す、という行為である。

私は、この’ゆったりとした心持ち’というニュアンスに、「眺め」という言葉の最大の魅力を感じているのだ。
'ゆったりとした心持ち'で滞在できる空間というのは、内部であれば、丁寧につくられた落ち着いた内部空間と外の景色が合わさった空間であり、
外部であれば、開放感など、なんらかの心地よさを感じる空間ということになる。
つまり「眺めがよい」というのは、内部と外部(此処と向こう)の両者のよさを含む言葉なのである。
(見る人の感情を含んでいるのだから、論理的な思考を求める建築で使われないというのも少し納得できるような気がする。)


課題では、ついつい、問題とする対象が、都市のなかでの在り方=風景や建築空間自体の連続=シークエンスに片寄ってしまいがちである。
しかし、私は、「眺め」という言葉で表現されるような、建築と環境と日常を包み込んだ領域を扱っていきたいと思うのである。

                                    (終)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まどろっこしい文章になってしまい、自分の文章力のなさを痛い程感じますが、
論理的思考力を高める訓練に、たまには建築のことを書こうと思っています。
by yonedy7 | 2005-09-25 06:34 | 建築
ニュース
就職決まりました。

8月末に、2次募集があり、受けてみたら、
意外なほどにあっさりと決まってしまった。
こんなに簡単に決まってよいのかなあと思いつつ、
まあ、行き先がきまったので、一安心。
by yonedy7 | 2005-09-23 13:03 | 建築
コンペ2
また新しいコンペにとりかかっている。
今度は、やたらと難しそうなテーマである。
一度硬くなってしまった頭の思考回路を柔らかくしなければ。
そして、もっとしたたかに建築に取り組んでいかねば。
共同設計者はとても出来る奴らで心強くもあり、
だからこそ、その中で流されてしまわぬようにやらねばと思う。
共同設計は、自分と異なる思考回路の一部を自分の中にインストールするようなもので、
学ぶことは多く、今からワクワクしている。
by yonedy7 | 2005-09-21 01:50 | 建築
コンペ合宿2005
ブログの更新が滞ってしまったが、サボっていた訳ではない。

16日夜〜18日の夕方にかけて、コンペ合宿2005 in rika houseを開催
「9月末あたり締め切りのコンペに手当りしだい応募しよー企画」第1弾

とりあえずは、「雨宿りの空間」から。

スタディーして、プレゼン考えて、模型つくって。。。
あとはコラージュして完成!というところで、合宿終了。
いやあ、なかなか自信作。かわいく仕上がりました。
(案の内容はまあ後程・・・)
このコンペ、2人でやっているのだが、
2人揃ってちゃっかり賞金をもらえる気になり、夢膨らませている。
ほんとに賞入るといいなあ。新建築に名前載りたいなあ。

そんな建築学生らしい、夏休みの合宿でした。
おつかれさまっ
by yonedy7 | 2005-09-18 23:56 | 建築
夏の思い出
今日、久々にPCの写真を整理した。
紀伊半島旅行の写真が出てきたので、アルバムのごとくアップしてみる。

内藤廣さんの鳥羽にある「海の博物館」

こんな感じでに山の中に佇んでいる
e0059037_2238428.jpg


この建築家の建物は、モノクロがいいなあと思い、ちょっとモノクロ写真にしてみた。
e0059037_22391584.jpg
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内部写真
e0059037_22401396.jpg

この博物館に併設されている食事処で食べることの出来る、
伊勢名物の「伊勢うどん」
コシが全く無く、「うどん」と呼んで良いのかを躊躇う程に太い。
不思議な食べ物。
e0059037_22473981.jpg

伊勢湾の眺め
e0059037_2248386.jpg


場所は変わり
熊野古道の山道
e0059037_22531995.jpg


「なかへち美術館」
熊野古道の客層とのギャップに唖然。建築学生だらけでした。
e0059037_22492920.jpg


よい旅。青春旅行。夏の思い出
by yonedy7 | 2005-09-10 22:54 | 建築
某事務所にて・・・
今日は一日中マウスをクリッククリック。
雑誌掲載用図面の植栽をひたすら書く。
描いても描いても、まだ空白が。。。

植物植え過ぎ!っなんて、頭の中で叫びつつ。
右手にマウス持ったまま、眠りに落ちつつ。

合計7時間。

たった見開き1ページのたった植栽だけで、こんなに時間かかるなんて、
自分の課題の図面の密度を考えたら、到底あり得ません。
これから、建築雑誌を見る度に、所員さんの忍耐力に頭があがんなくなりそう。


さてさて、明日から、北仲ホワイト! 
祭りだ! トリエンナーレ!
by yonedy7 | 2005-09-04 00:45 | 建築


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